マイナス思考が原因
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マイナス思考が原因

近頃、マイナス思考の方が増えてきました。
現代人は何でもない事でも気にしてしまってすぐに落ち込んだり、ストレスを溜めたりしてしまいます。
マイナス思考でいると自律神経も活動を停止させてしまい、腸と繋がる副交感神経にもダメージが行ってしまい、結局腸も活動を停止させてしまうという悪循環になってしまいます。
便秘の原因を知るには、まずマイナス思考をやめなければなりません。
マイナス思考のやめ方のコツは、物の考え方を良い方向に見直すという方法があります。
例えば花瓶に3分の1だけ水が入っていた場合、マイナス思考の方は3分の1しか水が入っていない、可哀想だと思います。
しかし、別の見方で捉えると3分の1も入っているからこのお花は1週間は安心してお水を吸う事が出来るという考えもあります。
これに当てはめて行くと、自分の悩みも見方を変えるとポジティブに出来る事も沢山あると思います。
心の中でマイナスの出来事だと思っていた事も、考え方によってはプラスの出来事に変える事も出来ます。
プラスに考えて心をポジティブにする事で、自律神経が元気になって、腸もイキイキとしてくるのを感じる事が出来ます。
マイナスに考えてしまう方は、ネガティブ思考が習慣になってしまっている方が多いので、悪い出来事が起きたら、必ずその出来事の良い点を日記等にまとめておくと良いです。
便秘についてもネガティブに考えすぎの方も居るようです。
例えば、2日間便が出ないだけでまた便秘が再発してしまったと考える方が多いですが、2日くらい便が出ない程度ではまだ分からない、もう少し様子を見ようと少し楽観的に考える事で自律神経のバランスを健康に保つ事が出来るのでお薦めです。