なぜ便秘は悪いのか
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なぜ便秘は悪いのか

便秘と言っても、ただ便が出ないだけだし体調にも変化が無い場合があります。
便が出ないという事以外に他の疾患等も見当たりませんし、自覚症状が無いので便秘を甘く考えてしまっている方が多いです。
しかしそれは大きな間違いですし、便秘を放置させていると重大な病気になってしまう可能性が出てきます。
人の便には食物のカスだけでは無く、様々な細菌の死骸や老廃物も入っています。
もしもその老廃物や細菌の死骸等が人体から排出されない場合、どんどん腸内で悪い菌が繁殖してしまい、病気になってしまいます。
便秘を放置してしまい、最初にかかってしまう病気として大腸ポリープがあります。
ポリープとは小さい腫瘍の事で、放置しておくと出血し血便が出てしまったり、肥大してしまったりします。
もっと恐ろしいケースは、その大腸ポリープが大腸ガンに変わってしまう事です。
ガンになってしまうと、ガン細胞が血液を通して様々な器官にもガン細胞を広げてしまいます。
肺がんや脳腫瘍の危険性もありますし、便秘を放置してしまうと命の危険にも繋がりかねません。
それに腸と自律神経は繋がっているので、腸が荒れてしまうと心のトラブルにも影響が出てしまいます。
つい職場の同僚に当たってしまったり、家族に暴言を吐いてしまったり、自分の意図しない所でイライラするケースが増えていきます。
それに肌質や髪質もどんどん劣化していきますし、便秘は放置すると人格崩壊にも繋がりかねません。
たかが便秘くらい等とは絶対に考えず、便秘になったら必ず対処法を検索したり、学ぶ事が必要になります。
腸の健康は全身の健康、そして心の健康にも繋がりますし、腸を健康にする事で若返り効果も期待出来ます。