体脂肪率と便秘の関係
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体脂肪率と便秘の関係

現代では体重計が普及して、どの家庭にも体重計があり毎日測っている方も多く居ます。
しかし、体脂肪率を測っている方は意外と少ないですし、体脂肪率を気にしている方も少ないです。
体脂肪率と便秘には深い繋がりがあり、基準値以上の体脂肪率の方は便秘に苦しめられる原因になっている可能性があります。
まず体脂肪はお腹周りに一番付きやすく、大人になるにつれて定着して落ちづらくなっていきます。
この体脂肪が、ちょうど腸周りに付いてしまっていると便を作る時の邪魔になってしまったり、便意を感じづらくなってしまったりします。
女性の方が男性に比べて便秘が多い方が多いのは、この体脂肪が原因になっている可能性があります。
身長160センチで65キロの方、身長160センチで60キロの方なら体脂肪率が多いと考えられるのは65キロの方と考えられがちです。
しかし、実際に体脂肪率計で計測すると60キロの方の方が体脂肪が多いケースがあります。
その理由として、筋肉は体脂肪よりも重いので65キロの方が筋肉質で、筋肉量が多いため体重が重く逆に脂肪が少なく、60キロの方が筋肉より脂肪が多い場合です。
なので便秘に悩む可能性が高くなるのは筋肉質の65キロの方よりも脂肪が多い60キロの方という事になります。
もしも体重計だけの情報だけで判断してしまうと、60キロの方は自分が肥満であるという自覚が無くなりますし、とても危険です。
体重の情報よりも体脂肪率の方が重要なので、もしも体重計しか持っていない方は体脂肪率計を買うと良いです。
最近の体脂肪率計には体重や筋肉量の情報も計測出来る商品も多いので、様々な自分の体に関する情報を手に入れて便秘の原因を知る事が出来ます。