便意回復トレーニング
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便意回復トレーニング

良い便を出すには便意が無くてはいけません。
仕事中や授業中に便意を感じても、恥ずかしくてトイレに行けなかったりすると、便意が無くなってしまう事があります。
便意が無くなった状態でトイレに行っていきんでも便が出てきませんし、無理にいきむと肛門が傷付いてしまいます。
便秘に悩んでいる状態の方は、便意を感じづらくなっている方が殆どです。
便意を感じなければ、一生便が出てくる事はありませんし便秘が治る事もありません。
そこで、便意を回復させる事が出来るトレーニング方法をご紹介します。
まず便意を感じさせるには、お腹や肛門に程良い刺激が必要になります。
デスクワークばかりで動かなくなった現代人の腸は刺激が無く、便意を引き起こしづらくなっています。
便意を回復させるには、まず膝立ちをして両手を頭の上で組みます。
次に少しだけ上体を後ろに倒して、次に上体を左右に捻る運動をします。
この時にしっかりと背筋をピンと伸ばす事がポイントです。
お腹やお尻に力が入ってる事を意識しながらやると良いです。
膝立ちをして、上体を後ろに倒す運動を10秒、左右に10秒ずつを3セットすると腸やお尻に効いてきて、便意が来るのを感じます。
特に寝る前や朝起きた直後にこの運動をする事で便意回復効果が期待出来ます。
このトレーニングでは、お腹や腸を支える筋肉のストレッチになりますし、捻る運動は普段使われていないインナーマッスルの運動にもなります。
反らした上体を元の姿勢に戻す時は腹筋も鍛えられるので、お腹のシェイプアップ運動の効果も期待出来ます。
体を支える時にお尻の筋肉も鍛えられるので、便をする際のいきむ時の力も身につける事が出来るので、とてもお薦めなトレーニングです。