生きて腸に届く乳酸菌食品
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生きて腸に届く乳酸菌食品

生きて腸に届く乳酸菌サプリメントや、乳酸菌食品が登場して注目を集めています。
乳酸菌も生き物ですから、口に入る事で腸に届く前に唾液や胃酸によって死滅して、腸に到着する頃には8割から9割程度は死んでしまうと言われています。
普段口にしているヨーグルトに生きて腸に届くという記載がない場合は無駄になってしまうのでは無いかと考えている方も多いです。
しかし、ヨーグルトや乳酸菌飲料には菌が生活しやすい為の環境が整っています。
菌が生活しやすい溶液のみでも口から摂取する事で、元々居る腸内の菌がそれを餌にするので、生きたまま乳酸菌を届けなくても十分に便秘解消の効果を発揮してくれます。
乳酸菌食品や、乳酸菌飲料に入っているパックも乳酸菌が生活しやすいように作られているのでバクテリアを定着させる為に使う濾過槽のろ過材として使われる事もあります。
日々乳酸菌を生活させる為の溶液は進化しつつありますし、1割でも乳酸菌を死なずに届けさせるだけでもその菌も腸内でしっかりと繁殖を続けてくれるので結果的に沢山の乳酸菌を摂取する事が出来ます。
出来るだけ多くの乳酸菌を死なせずに腸内に届ける方法として、ヨーグルト等を少量口にするのでは無く、大量にごくごくと飲む事でそのまま腸に届かせる事が出来ます。
胃酸から乳酸菌を守るには、出来るだけ大量に固まる必要があります。
いわし等の魚が大量に群れを作るのも、固まる事で身を守る習性があるからで、それは乳酸菌にも同じ事が言えます。
生きて腸まで届く乳酸菌を摂取するに越した事はありませんが、普通の乳酸菌食品よりも割高になってしまいますから、安い値段で買う事の出来る商品を工夫して摂取する事でリーズナブルに腸内環境を守る事が出来ます。